カズレーザー、AI、八木莉可子、桝太一が日テレ「Good For the Planet ウィーク」サポーターに就任!

日本テレビ系では、6月1~9日の9日間に「Good For the Planet ウィーク」(=#グップラ)を展開。グップラサポーターをカズレーザーメイプル超合金)、AI八木莉可子、グップラサイエンスサポーターに桝太一が就任することが発表された。

「#グップラ」は、地球のため、未来のために持続可能な取り組みを提案し、視聴者と共に「地球のため、未来のため、より良い暮らしのために今できること」を考えていくキャンペーン。SDGs(持続可能な開発目標)の17項目を中心とした自然環境の保全や気候変動問題、健康と福祉、教育、貧困や飢餓、ジェンダー平等など多岐にわたるテーマを、情報、バラエティー、スポーツ、報道番組など“オール日テレ系”の番組で届けていく。今年のテーマは「地球にいいこと、人にいいこと。」。日本テレビでは、“地球にとってのいいこと”と“人にとってのいいこと”は、どこかで重なっているのではないかと考え、“地球にいいこと”という壮大なチャレンジを“人にいいこと”という身近な視点から見つめ直していく。

グップラサポーターとしてキャンペーンを盛り上げていくカズレーザーは、「サポーターになんで選ばれたのかという実感はないんですけども、選んでいただいたからには全力でやらせていただきます」と意気込む。

昨年に続きサポーターを務めるAIは、「また声をかけていただけて本当にうれしいですし、グップラサポーターとして自覚を持って行動しないといけないという気持ちにもなりました。去年もいろいろな番組で、いろいろと習わせてもらってすごく楽しかったので、今年も“地球にいいこと”を楽しく学べたらいいなと思っています」と力を込める。

八木は「今回、人や社会のためにいいことを皆さんと一緒に考える機会をいただいたので、大きな1歩でも小さな1歩でも、ワクワクしながら、皆さんと一緒に私も何か挑戦させていただけたらいいなと思っております」と意欲を高めて臨む。

桝も「サイエンスサポーターというあまり聞いたことがない肩書なんですけども、そもそも地球にいいことってなんだろう?ということを教えてくれるのが、科学の役割だと思っています。ですから、科学の部分を大切に、分かりやすくお伝えできるように頑張ってサポートしてまいります」と張り切っている。

また、「最近おすすめの地球にいいこと」や「地球のために普段やってること」を問われると、カズレーザーは「めっちゃ早く寝ることです。結局、環境負荷って、何かしら活動していれば絶対に何かに影響があるじゃないですか。全員が10分早く寝ると、たぶん結構なエネルギーが節約になるんですよ。何もしないって、そんなに悪い選択肢じゃないこともあるということも伝えたいですね」と、小さな行動が持つ影響について言及。

AIは「いろんな物を長く使っています。捨てられないというのもありますが、古着とか古いおもちゃとかが好きで、去年は椅子を直して使っている写真を皆さんに見せましたが、さらに壊れて、グルグル巻きにしていまだに使っています。そうすることで、物に思い出がいっぱい詰まるのもいいなと思っています」と、物を大切にする心持ちを明かす。

八木は「一つは、自分の家では再生可能エネルギーを使った電力会社を選択していることです。地球にも、人にも、自分にもいいものを選べたらと思いまして。もう一つは、開いて洗えるストローです。コンビニで見つけたんですけど、プラスチックでなくシリコーン製で、開いて洗えるから、何回も使えるのでお薦めです」と自身の取り組みを紹介。

桝は「僕は海のSDGsをよく考えていて、今とれている魚を食べて、逆にあまりとれていない魚は最初から食べないということを意識しています。魚って年によってとれるものと、とれないものがあるんですよ。その時に食べられない魚を無理やり食べようとすると、負荷をかけて養殖をしなきゃいけなくなってしまうので、あるものをあるがままに食べる、自然のままにとれたものをそのままのタイミングでいただくのも、一つの地球にいいことだと思っています」と生態系への配慮を話している。

今回のグップラのテーマソングは、AIの「ワレバ」に決定。AIは「この曲には、お互いのことが必要だからっていう歌詞があるんですが、やっぱり、お互いがあって乗り越えていけること、相手がいるから自分ができていることって、いっぱいあると思うんですよね。それは人間だけじゃなく、動物でも植物でも、この地球上で、誰かの助けをもらってここまで生きてこられたっていう。すごく単純な言葉でシンプルな曲なんですけど、そういう感謝の気持ちを込めた曲なので、そんなメッセージが届くといいなって思います」と楽曲についても語っている。

そして、今回公開されたポスターの背景には、昨年に引き続き、グップラのイメージカラーであるブルーを基調に、色合いや大きさの違う水玉を手作業で染め上げた布を使用。一つとして同じもののない水玉模様は、現代の多様性を表現しています。また、グップラサポーターが着用しているシャツは、再生可能な資源を原料に、環境に配慮して作られたレーヨン素材と、自然環境や栽培に携わる人に優しいオーガニックコットンの混合生地で作られたオリジナルシャツとなっている。

なお、6月1~9日の期間中には、都立明治公園でイベントが開催。「ZIP!」(月~金曜午前5:50)や「ズムサタ」(土曜午前5:30)がキッチンカーを出店したり、「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜午後7:00)の「DASH島」企画で島に流れ着いたさまざまな物品を展示したりと、盛りだくさんの内容で実施を予定している。

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