患者の父親に「死ね」発言

静岡・磐田の市立病院医師

2015年1月27日 22時37分

 静岡県の磐田市立総合病院(鈴木昌八院長)で男性医師が、診察を受けた女児(6)の父親に「死ね」などと暴言を吐き口論になったことが動画サイトで話題になる問題があり、同病院は27日、発言内容を認めて謝罪し、医師を厳重注意した。

 父親はブラジル人で、娘の診察をめぐって医師と言い争う様子をスマートフォンなどで撮影し、動画サイト「ユーチューブ」に投稿。動画サイトでは、父親が医師の「死ね」という発言に抗議し、医師が謝罪する姿などが映っている。

 同病院の担当者は「二度とこのようなことがないよう再発防止に努める」と話している。

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