巨人原監督が辞意表明

CS敗退後に「そろそろ潮時」

画像 ファンにあいさつする巨人・原監督=神宮 プロ野球巨人の原辰徳監督(57)が17日、辞意を表明した。2年契約最終年の今季、セ・リーグ4連覇を狙ったが2位に終わった。クライマックスシリーズ(CS)でもファイナルステージでヤクルトに敗れて、日本シリーズ進出を逃し「この3年間、成績が上がらずに少しずつ下降線をたどった。長年、監督をやらせてもらったが、そろそろ潮時」と話した。

 原監督は敗戦後に桃井恒和球団会長に辞任の意向を伝えた。桃井会長は白石興二郎オーナーに報告したが、同オーナーは直接、原監督から気持ちを聞きたいとし、19日に東京・大手町の読売新聞本社で会談する予定。

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