鳥取県にセブンが初出店

46番目、空白は沖縄だけに

画像 鳥取県に初出店したセブン―イレブンの開店を待つ人たち=30日朝、鳥取県米子市 コンビニエンスストア大手のセブン―イレブン・ジャパンは30日、鳥取県に初出店した。県西部の米子市に3店舗を開店。同社によると、都道府県で46番目の出店で、空白県は沖縄だけとなる。

 3店舗のうち1店舗は早朝から客が集まり、開店時間の午前7時の前には50人ほどの列ができた。地元食材を用いた弁当や、トビウオのすり身を使った「あごカツおむすび」、牛骨ラーメンなど7品目の地域限定商品も販売する。

 今後は米子市、境港市などを中心に2020年までに約50店舗を展開予定。鳥取市などがある県東部への出店は未定という。

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