内村、初の鉄棒「金」

16歳宮川、惜しくも4位

画像 男子種目別決勝 白井健三の跳馬=グラスゴー(共同)画像 男子種目別決勝 内村航平の鉄棒=グラスゴー(共同)画像 女子種目別決勝 宮川紗江の床運動=グラスゴー(共同) 【グラスゴー(英国)共同】体操の世界選手権最終日は1日、英国のグラスゴーで種目別決勝の後半5種目が行われ、鉄棒は内村航平(コナミスポーツク)がG難度の離れ技「カッシーナ」を決めるなど15・833点で初優勝した。史上最多6連覇の個人総合、団体総合と合わせて今大会3個目の金メダル。

 女子床運動で16歳の宮川紗江(セインツク)は14・933点で表彰台にあと0・067点と迫る4位。シモーン・バイルス(米国)が平均台も含めた2種目を制した。

 男子平行棒の田中佑典(コナミスポーツク)は15・600点で7位、跳馬の白井健三(日体大)は14・516点で7位だった。

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