プレミア12、日本が準決勝進出

プエルトリコに9―3快勝

画像 プエルトリコ戦で7回を投げ終え、笑顔を見せる前田=桃園(共同)  【桃園(台湾)共同】野球の国際大会「プレミア12」は16日、準々決勝4試合が行われ、1次ラウンドB組を5戦全勝で1位通過した日本は桃園市の桃園国際野球場でA組4位のプエルトリコに9―3で勝ち、準決勝進出を決めた。

 日本は一回に4番に入った筒香(DeNA)の適時打で1点を先制。三回に平田(中日)の二塁打で1点を加え、その後も四回に坂本(巨人)が2点二塁打を放つなど着実に加点した。前田(広島)が7回無失点の好投だった。

 準決勝からは東京ドームに舞台を移し、日本は19日午後7時から韓国と対戦し、20日午後7時から米国とメキシコが顔を合わせる。

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