元阪神の呉昇桓が大リーグ入りへ

カ軍と合意と韓国メディア

画像 呉昇桓投手 【ソウル共同】マカオでカジノに興じたとして韓国検察から単純賭博罪で起訴され、罰金の略式命令を受けた元プロ野球阪神の呉昇桓投手(33)が米大リーグ、カージナルスと契約合意した。複数の韓国メディアが11日に報じた。身体検査で問題がなければ、正式契約となる。

 呉昇桓は韓国プロ野球で歴代最多の通算277セーブをマークし、14年に阪神入り。昨季まで2年連続で最多セーブのタイトルを獲得した。

 昨年末に賭博で捜査を受けていることが発覚し、阪神は再契約交渉を打ち切った。今月8日に韓国野球委員会は韓国で復帰した場合には、1年目の公式戦の半数は出場停止とする制裁を科した。

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