高1女子覚せい剤所持疑い、岐阜

母親と出頭

2016/1/22 16:08

 覚せい剤3グラムを所持していたとして、岐阜県警は22日までに、覚せい剤取締法違反の疑いで、同県下呂市の県立高校1年の女子生徒(16)を現行犯逮捕、送検した。逮捕は20日付。

 県警によると、女子生徒は20日午前、母親に連れられ、覚せい剤と注射器が入ったポーチを持って下呂署に出頭した。母親が小遣いの用途を尋ねると、覚せい剤を購入していたことを明かしたという。県警が入手経路を調べている。

 逮捕容疑は20日、下呂市内で覚せい剤を所持していた疑い。女子生徒は腕に注射した痕があり、尿検査の結果でも覚せい剤を使用していたことが認められた。