日比谷線虎ノ門新駅の起工式開催

メトロとUR

2016/2/8 20:51

画像 新駅の起工式でくわ入れをする東京メトロの奥義光社長(右)とURの上西郁夫理事長=8日、東京都港区(東京メトロ提供) 東京メトロと都市再生機構(UR)は8日、東京都港区の地下鉄日比谷線霞ケ関―神谷町間の虎ノ門地区に設置する新駅の起工式を開いた。20年東京五輪・パラリンピックまでに暫定開業させる予定。

 場所は超高層複合ビル「虎ノ門ヒルズ」の西側で、五輪会場へのアクセス道路となる環状2号線と国道1号の交差点付近。

 起工式は新駅予定地近くで開き、メトロの奥義光社長とURの上西郁夫理事長が出席。暫定開業までの事業費は約170億円で、最終完成は22年度の予定。駅名は公募するかどうかも含め、検討している。