勤務中喫煙で停職3カ月、大阪市

内規で禁止

 大阪市は29日、勤務中に職場の敷地内で喫煙したとして、市環境局西北環境事業センター(西淀川区)の男性技能職員(54)を停職3カ月の懲戒処分とした。

 市は内規で勤務時間中の喫煙を禁じている。2015年7月とことし1月、職員が勤務中に喫煙しているのを見たとの情報が寄せられていた。職員は市の調査に対し、この間、週に1回程度は勤務時間中に喫煙したと認めた。

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