尖閣周辺接続水域に中国船3隻

5日連続、海保の巡視船が確認

2016/3/6 11:16

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で6日、中国海警局の船3隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは5日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、3隻のうち1隻は機関砲のようなものを搭載した海警31241。ほかは海警2308、海警2506。領海に近づかないよう、海保の巡視船が警告している。