北斗の駅、ケンシロウ立つ

知名度アップに市民誘致

画像 ケンシロウの銅像の横でポーズを取る原哲夫さん(左)と武論尊さん=26日午前、北海道北斗市 北海道新幹線の新函館北斗駅(北海道北斗市)に併設された北斗市観光交流センターで26日朝、人気漫画「北斗の拳」の主人公、ケンシロウの銅像が披露された。同じ「北斗」が付く市の知名度アップにつなげようと、市民有志が誘致した。

 ケンシロウの銅像は、高さ約90センチ。約1メートルの台座に立って右手を上げ、人さし指で空を指す。重さは約700キロで、除幕式に参加した漫画家の原哲夫さんによると、明日への道を切り開くイメージを表現した。

 原作者の武論尊さんは「人生で一番メモリアルな日。1年後にポツンと立っていたらかわいそうなので、皆さんで盛り上げてほしい」と呼び掛けた。

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