香港開催の高額賞金大会シリーズ第9戦 大槻智春、木下稜介が出場

前回大会(2020年)を7位で終えた大槻智春がエントリー ※撮影は2023年「日本オープン」(撮影/村上航)

◇アジアン◇香港オープン 事前情報◇香港GC(香港)◇6710yd(パー70)

今季のアジアンツアーは残り3戦。LIVゴルフと提携する高額賞金大会「インターナショナルシリーズ」の今季第9戦が、中国・香港を舞台に9日(木)から4日間の日程で行われる。出場132人が総額200万ドル(約3億円)を争う。

2020年に行われた前回大会は、ウェイド・オームスビー(オーストラリア)が初日から首位を守り抜く完全優勝で2017年に続く大会2勝目を飾った。

今週は3年越しの連覇に挑むオームスビーのほか、前週「ボルボ中国オープン」でツアー2勝目を挙げたサリット・スワンナラット(タイ)、ことし3月に当地で開催された「ワールドシティ選手権」で初優勝をつかんだ地元・香港出身のコー・タイチらが参戦する。

LIV勢では今季の個人戦年間王者に輝いたテーラー・ゴーチをはじめ、キャメロン・スミス(オーストラリア)、パトリック・リード、グレーム・マクドウェル(北アイルランド)らがフィールドに入った。

日本勢は大槻智春と木下稜介がエントリー。大槻は7位で終えた20年大会に続く出場となる。

<主な出場予定選手>
ウェイド・オームスビー、スコット・ビンセント、キャメロン・スミス、パトリック・リード、トーマス・ピータース、ハロルド・バーナーIII、テーラー・ゴーチ、大槻智春、グレーム・マクドウェル、ベ・サンムン、コー・タイチ、木下稜介

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