30ydをドライバーで!? 渋野日向子が日本航空イベントでジュニアらと直接対決

渋野日向子が日本航空のイベントに参加。同社からの粋なプレゼント(旅客機の窓ガラスで作ったネームプレート)に笑顔(撮影/石井操)

米ツアーを主戦場にする渋野日向子は4日、都内で開かれたスポンサー契約先の日本航空のイベント「渋野日向子×JALスペシャルゴルフデー」でファンとの交流を楽しんだ。昨年に続く2回目の開催で、抽選で参加した小学生10人、大人18人とゴルフ対決を繰り広げた。

アプローチの距離で1Wを打つよう指定され、まさかの直ドラ(撮影/石井操)

ジュニアの部はアプローチのニアピン競争。挑戦者が渋野の使うクラブの番手を指定でき、50ydの距離で9番アイアンを握ると「全然イメージが湧かん」、7番アイアンを指定されると「転がさないと止まらない」と苦戦していた。30ydの対決ではドライバーの使用を求められる場面もあり、球は止まらずグリーンをオーバーした。

ジュニアたちと記念撮影(撮影/石井操)

渋野は「私に追い付くのではなく、追い越すことを目指してやってほしい」とジュニアらにアドバイスし、自身が8歳でゴルフを始めたことに触れ「ちっちゃい時だからこそ、何も考えずにカップに対して打てた。怖さとかもないし、その時にしっかり練習をしておけば良かった」と後悔を口にした。

大人の部ではドラコンやアプローチで対決した。アプローチは全勝だったが、ドラコンはまさかの全敗。プロを目指しているという18歳の女子高生が257ydを飛ばすと感嘆の声を上げ、「振ります」と宣言して244ydを記録していた。

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