青森・鶴田町のワイナリーでブドウ苗木「ピノ・ノワール」の植樹祭 「ワイン好き夫婦で記念に―」

青森県鶴田町のワイナリーで6日、ワイン用のブドウの苗木を植樹しました。

鶴田町のつがるワイナリーで行われた植樹祭には、近隣住民や下山学園高校の生徒などおよそ50人が集まりました。

参加者たちは植樹の方法を教わった後、ピノ・ノワールという品種のブドウの苗木およそ200本を植えていきました。

つがるワイナリーでは、これまでスチューベンを使ったワインを醸造していて、ピノ・ノワールは初めての取り組みとなります。

【参加者】
(Q.どうして植樹祭に参加)「主人と、ワインが共通の趣味で、記念になればいいなと思って家族で来ました」

【高校生】
(Q.ブドウの植樹は初めて)「初めての経験です。楽しいです」
(Q.植樹をやってみて)「ブドウの植え方とか全く知らなかったので、いい勉強になりました」

つがるワイナリーでは、9月中旬にブドウの収穫祭を行う予定です。

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