本田圭佑選手が千葉市でフットサル大会 益金寄付

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フットサル大会で、切れ味鋭いドリブルを見せる本田圭佑選手=3日、千葉市

 熊本地震の被災地を支援しようと、サッカー日本代表の本田圭佑選手(ACミラン)が企画したフットサル大会が3日、千葉市のフットサル場で開かれ、本田選手は「一人じゃないということを伝えたかった」と被災者にエールを送った。

 本田選手は祖父と父が八代市坂本町出身。「サッカーを通じて力になろう」と地震後に大会開催に乗り出し、全国の約100チーム約千人が参加した。

 優勝チームは、本田選手や乾貴士選手(エイバル)らの特別チームと対戦した。本田選手は切れのあるドリブルやパスを披露し、乾選手のゴールをアシスト。人気ロックバンド「ミスターチルドレン」の桜井和寿さんも参戦し、会場から歓声が上がった。

 参加費の一部など約100万円を被災地に寄付する。本田選手は「みんながやれる範囲の支援を継続することが大事。被災者の皆さんにつながっていると感じてもらえたらうれしい」と語った。(内田裕之)

トピック平成28年熊本地震

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