益城町テクノ仮設団地に食料店

イオン8月中旬開店

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 イオン九州(福岡市)は5日、熊本地震の応急仮設住宅として県が益城町小谷に建設中の「テクノ仮設団地」(516戸)に、食料品を中心とした仮設店舗を8月中旬に出店すると発表した。

 仮設店舗はプレハブ平屋建てで、団地中央付近の建設を検討している。店舗面積はコンビニより大きめの約200平方メートル。生鮮食品や飲料、菓子など約3900点と、トイレットペーパーなど生活用品約100点を販売する。営業時間は午前10時~午後7時。ネットスーパーの注文カウンターも設置し、近隣のイオン店舗からの取り寄せもできる。

 テクノ団地は7月中に入居が始まるため、開店日までの期間は、マックスバリュ九州(福岡市)が移動販売車で食料品と日用品約400点を販売する。営業時間は午前11時~午後4時。

 同団地は町中心部から約5キロ離れた熊本空港南側。県が団地の利便性向上のため流通大手のイオンに出店を要請していた。産交バス(熊本市)も、入居開始に合わせバス2路線の新設を計画している。(亀井悠吾)

トピック平成28年熊本地震

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