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仮設住宅に良質な畳を JAやつしろなどが寄贈

©株式会社熊本日日新聞社

JAやつしろなどが、「みんなの家」に寄贈した最高級畳表「ひのさらさ」に見入る小野泰輔副知事(左)ら=阿蘇市

 イ草の産地の八代市とJAやつしろなどは11日、熊本地震に伴い阿蘇市で県が建設している仮設住宅の集会施設「みんなの家」で使ってもらおうと、八代産の畳表を贈った。

 同JAなどは、東日本大震災や2012年の九州北部豪雨などの被災地にも畳表を届けた。熊本地震では、阿蘇市や益城町、南阿蘇村など8市町村に完成する30棟余りのみんなの家に、最高級品「ひのさらさ」を計300枚贈る予定という。

 この日は、完成間近な三久保団地(阿蘇北中跡)のみんなの家(木造平屋、床面積40平方メートル)で、同JAの田島幹雄組合長らが小野泰輔副知事に目録を手渡した。田島組合長は「仮設住宅での生活は大変でしょうが、心地よい畳の上でくつろいでほしい」と被災者を気遣った。

 同市では仮設住宅の4団地で計101戸が新設される。14日の三久保団地の26戸を皮切りに、入居が始まる予定。(岡本幸浩)

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