地震に負けず「学業を」  国際NGOが5万円支給

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 国際NGOのセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(東京)は、益城町の中学3年生の子どもがいる世帯を対象に、5万円を支給するキャンペーンを実施している。熊本地震で被災しても、学業やスポーツ活動を継続できるよう支援する目的。

 益城町の公立中3年に在籍する子どもがおり、(1)地震で一部損壊以上と認定(2)生活保護受給(3)生活保護が過去1年以内に停止または廃止(4)世帯員全員の町民税が非課税(5)児童扶養手当受給-のいずれかに当てはまる世帯が対象。

 申請書に証明書と振込先の金融機関口座のコピーを添付して、〒101-0047、東京都千代田区内神田2の8の4、山田ビル4階、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン国内事業部 夏休み応援キャンペーン事務局に送付する。29日必着。認定されれば2週間程度で振り込まれる。問い合わせはメールで。soap@savechildren.or.jp