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ホークス選手、益城町児童を激励

野球で交流

©株式会社熊本日日新聞社

ソフトバンクの選手と一緒に野球を楽しむ児童たち=21日、益城町の広安小グラウンド

 プロ野球ソフトバンクホークスの工藤公康監督や選手たちが21日、益城町の広安小グラウンドで行われた地元の小学生チームの合同練習に飛び入り参加し、熊本地震の被災地の児童ら約40人と交流した。

 選手会が被災地を勇気づけたいと休養日を利用して企画。長谷川勇也選手会長や内川聖一主将、牧原大成選手(城北高出)ら9選手が参加した。

 児童らは選手と一緒に、ノックや試合などを楽しんだ後、サイン入りユニホームを贈られ大喜び。広安西小6年の西田亮太君は「来ることを知らなくて、びっくりした」と笑顔を見せた。

 内川選手は「子どもたちが少しでも頑張ろうという気持ちになってくれればうれしい」。長谷川選手は「今日をきっかけに野球をもっと好きになってほしい」とエールを送った。

 選手らは益城町総合体育館も訪れ、被災者と交流。工藤監督は県庁で蒲島郁夫知事と会い、義援金を贈呈した。ソフトバンクは公式戦に被災地の親子を招待するなど支援活動に取り組んでいる。(野方信助)

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