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復興願い「福幸(ふっこう)てぬぐい」熊本市の着物店発売

©株式会社熊本日日新聞社

「福幸てぬぐい」を手にするサロン「和の國」代表の茨木國夫さん(右)と妻のゆりさん=熊本市中央区

 熊本地震からの復興を願い、熊本市中央区城東町のきものサロン「和の國」が「福幸[ふっこう]てぬぐい」を5日から発売する。発案した代表の茨木國夫さん(55)=菊池市=は「県民の心の『福幸』の助けになれば」と話している。

 地震後、頻繁に目にする「復興」の文字から「福幸」の語呂を思いつき、「自分にできることで復興を応援しよう」と誰もが手軽に使える手拭いの制作を決めた。

 手拭いは、熊本の水の豊かさをイメージしたさわやかな水色。熊本城や阿蘇五岳、くまモンがデザインされている。頭にかぶる、首に巻くなど、用途を変えても絵や文字がきれいに見える配置になっている。「裂いて包帯にできるなど防災グッズにも」と茨木さん。「復興支援をしながら和文化の良さも感じてほしい」と語った。

 1枚1080円。綿100%。収益の一部を熊本城の復旧支援金として寄付する。「和の國」の店頭のほか、電話での注文も可能。同店TEL096(359)0805。(國崎千晶)

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