熊本城マラソンは2月19日開催 地震でコース変更も

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 熊本城マラソン実行委員会(会長・大西一史熊本市長)は4日、熊本市で本年度の初会合を開き、第6回となる熊本城マラソンを来年2月19日に開催することを決めた。

 熊本地震の影響で、昨年までの城下町4キロを3キロに短縮し、ゴールを熊本城二の丸広場から市民会館シアーズホーム夢ホール前に変更。名称も「復興チャレンジファンラン」に改めた。

 一方、歴史めぐりフルマラソンと熊日30キロロードレースは熊本市中央区上通町のスタート位置を60メートルずらすなどしたが、大きなコース変更はないという。

 各種目の募集定員はフルマラソンが1万2000人、復興チャレンジファンランが1500人、熊日30キロロードが150人で、9月1日から募集。定員を超えた場合、抽選となる。

 会合では、大西市長が「復興へ歩む市民の励みになる大会にしたい」とあいさつした。(丁将広)

トピック平成28年熊本地震

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