サッカー少年に笑顔 スペイン強豪クラブのコーチ陣が指導

©株式会社熊本日日新聞社

広告を表示できません。

バルセロナのスクールコーチ(左)の指導を受けながらサッカーを楽しむ子どもたち=大津町

 サッカー・スペイン1部リーグ「バルセロナ」の熊本震災復興支援キャンプが6日、熊本県大津町の運動公園で開かれ、子どもたちが名門バルサのコーチ陣からサッカーの楽しさを学んだ。

 バルセロナは、アルゼンチン代表のメッシ選手やブラジル代表のネイマール選手らが所属する強豪クラブ。FCバルセロナキャンプ事務局(東京)が、被災地の子どもに笑顔と元気を取り戻してもらおうと開催した。

 同町や益城町、熊本市などの小学生約250人が参加。リフティングなどの基礎練習の後、スクールコーチ6人がゲーム形式で指導した。「攻撃の時は守備の最終ラインを思い切って上げよう」「グラウンドをもっと広く使って」「回りの選手をよく見て」などと次々とアドバイスした。

 末吉賢生君(6)=同市中央区=は「パス回しを重視したサッカーで、思いっきり楽しめた」と目を輝かせていた。7日は山鹿市でも開く。(横山千尋)

トピック平成28年熊本地震

Follow us!

熊本日日新聞

こんなニュースも

紙面を彩った火の国球児たち

「夏の甲子園100回」を記念し、熊本出身のスターたちの〝球児〟時代を取り上げます。 第3弾は「打撃の神様」と呼ばれた川上哲治(熊本工出、人吉市出身)です。

ご購入はこちらから

Curated by

Curated by