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「保護者の心、ケアを」対応など協議 熊本市総合教育会議

©株式会社熊本日日新聞社

熊本地震の影響などについて協議した熊本市総合教育会議=熊本市役所

 熊本市の教育行政について市長と教育委員会が話し合う市総合教育会議が8日、市役所であった。熊本地震の影響について、委員から保護者の心のケアを求める声が上がった。

 地震後の小中学生の心身の調査結果や、学校の被害状況を報告。▽児童生徒の心のケアと学習対策▽学校の防災機能の強化-について協議した。

 委員らは「子どもの心は保護者の不安を反映する。保護者のケアも必要」、「学習の遅れを取り戻すため授業のスピードが速いという声を聞く。消化不良になる子どもへの配慮をしてほしい」と意見を述べた。

 大西一史市長は「仮設住宅で暮らす世帯を看護師や保健師が巡回している。その情報を学校の現場にも提供したい」などと答えた。

 昨年4月施行の改正地方教育行政法に基づき設置された会議。同日は本年度の初会合で、大西市長と岡昭二教育長ら教育委員5人が出席した。(高橋俊啓)

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