身長4メートルの巨大人型ロボ

大阪・西淀川の町工場製作

画像一般公開された、身長約4メートル、重さ約300キロの巨大な人型ロボット「はじめ43号」=21日、大阪市西淀川区役所

 二足歩行できる身長約4メートル、重さ約300キロの巨大な人型ロボット「はじめ43号」が21日、大阪市西淀川区役所で一般公開された。

 区内のロボット製造会社「はじめ研究所」の坂本元社長(49)が地元の町工場の経営者らと協力し、約6年かけて製作。胴体内に人が乗り込んで操作し、分速約12メートルで歩行が可能という。

 5千万円で販売し、次のロボット開発費に充てる予定。人気アニメ「機動戦士ガンダム」に憧れたという坂本さんは「次は8メートルのロボットに挑戦したい。子どもたちにものづくりの面白さや夢を持ってもらえたら」と話した。

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