大宮・家長、川崎に完全移籍 泉沢はG大坂へ「決断まで大変悩み」

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 大宮は5日、MF家長昭博(30)がJ1川崎に、MF泉沢仁(25)がJ1G大阪にそれぞれ完全移籍すると発表した。

 2014年にスペインリーグのマジョルカから大宮に加入した家長は、持ち前の攻撃センスでチームをけん引。3シーズンでリーグ92試合に出場して28得点を挙げ、昨季はクラブ史上最高のリーグ5位に押し上げた。

 家長はクラブを通じ、「大宮での3年間を思い返すと、チームメート、スタッフ、ファン・サポーターの皆さま、たくさんの方に支えていただき頑張ってこられたのだと深く思います。皆さま本当にありがとうございました」とコメントした。

 阪南大から14年に加入した泉沢はリーグ87試合10得点。泉沢はクラブを通じ、「今回の決断に至るまで大変悩みましたが、新たな地でチャレンジしてみようと決めました。天皇杯決勝の舞台に皆さんを連れていけなかったことが心残りではありますが、いつかまた成長した姿を皆さんに見せられるように頑張ってきます」とコメントした。

 また、GK川田修平(22)がJ3栃木に完全移籍、MF小島幹敏(20)がJ2水戸へ、FW川田拳登(19)がJ2群馬へそれぞれ育成型期限付き移籍すると発表した。

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