賭けマージャン市長辞職へ

「市政が停滞」副市長も、飯塚市

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福岡県飯塚市の斉藤守史市長(2016年12月撮影)

 福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)は11日、記者会見を開き、賭けマージャン問題で市政を混乱させた責任を取り、田中秀哲副市長(69)と共に今月31日付で辞職する意向を明らかにした。斉藤市長は会見に先立って自身の辞職願を市議会議長に提出した。

 斉藤市長は「私の不徳の致すところで、これ以上市政を停滞させるわけにはいかず、一日も早く事態を収拾するために身を引くことが一番の方法だと考えた」と述べた。

 一連の問題を受け、市は条例に基づき、辞職勧告の権限がある政治倫理審査会を設置する予定だった。

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