保護猫に専用施設を 中空知の団体、空き家の提供呼び掛け

画像ボランティアグループが預かっている保護猫。命の危険があった猫も、メンバーの取り組みで穏やかに暮らしている

 【新十津川】命の危険がある猫や飼い主が飼育できなくなった猫を保護して、新たな飼い主につなぐ活動をしている中空知のボランティアグループが、「保護猫ハウス」の開設を計画し、住まなくなった一軒家などの提供を呼びかけている。

 場所は滝川か新十津川、砂川のうちメンバーが毎日通える地域で、水道が引かれていて暖房が設置できる家が条件になる。問い合わせは、こぼりさん(電)080・3266・2433へ。同グループはまた、月3万5千~4万円かかるエサ代などをメンバーが負担しており、寄付も募っている。振込先は、道銀滝川支店普通0975468「カフェサトミチセ」。(久保田裕之)

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