JR西日本、30周年で制服一新

4月から、スカート廃止

画像JR西日本が発足30周年を記念して一新する、駅員や車両の検査係員などの新しい制服=15日午後、大阪市

 JR西日本は15日、4月に発足30周年を迎えるのを記念して、駅員や車両の検査係員などの制服を一新すると発表した。女性用のスカートを廃止するなど動きやすさに配慮した。制服の刷新は2007年以来、10年ぶりとなる。4月1日から着用を始める。

 駅員や乗務員など約1万5千人の「接客服」、電気係員など約4千人の「技術服」、車両の検査係員など約3千人の「検修服」の3種類を新しくする。緊急時に素早く対応できるよう、スカートを廃止してズボンのみとし、生地も工夫して動きやすくした。企業ロゴに使用している青色をネクタイや帽子にちりばめた。

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