J1大宮選手、確定申告を体験 難しい話苦手も…「これならできる」

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 J1大宮の黒川淳史選手、藤沼拓夢選手、加藤有輝選手らは15日、さいたま市西区のクラブハウスで、16日から全国の税務署で受け付けが始まる所得税など確定申告書類の作成を体験した。

 黒川選手らは大宮税務署の担当者から、マイナンバー制度導入に伴い、税務署への提出書類にマイナンバーの記載が必要なことや、所得税、消費税の仕組みについて説明を受けた。

 その後、国税庁ホームページの「確定申告等作成コーナー」を利用して書類作成を体験。黒川選手が担当者の指導でパソコンを操作し、申告書を完成させた。

 黒川選手は「自分で入力すれば自動で計算してくれる。便利で、ぜひ利用してみたい」と笑顔。藤沼選手は「パソコンや税金の難しい話は苦手だけど、これなら自分にもできそう」、加藤選手は「これなら1人でもできる。機会があればぜひやってみたい」と感想を話していた。

 2016年分の所得税などの確定申告の相談と申告受け付け期間は3月15日まで。国税庁はパソコンで申告書を作成できる同コーナーの利用を呼び掛けている。

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