【感染症情報】インフルエンザ 2週連続で減少

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 県健康危機管理課がまとめた6~12日の県感染症情報によると、80定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、前週比1025人減の2212人で、2週連続の減少となった。

 県全体の定点当たりの患者数は27・65人で、警報レベル(開始基準30人以上、解除基準10人未満)が続いている。同課は引き続き警戒が必要として、丁寧な手洗いや、せきが出る時のマスク着用を呼び掛けている。

 保健所管轄別では、11地域中9地域で警報レベル。定点当たりの患者数は菊池(41・88人)、人吉(39・80人)、八代(36・14人)、宇城(33・00人)の順に多かった。

 感染性胃腸炎(50定点)は222人減の486人。保健所管轄別では山鹿と菊池で警報レベルにある。

 侵襲性肺炎球菌感染症が1人報告された。(清島理紗)

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