【レース講評】県民に勇気を与えてくれた

熊本陸協・奥山幸男専務理事

 金栗記念第61回熊日30キロロードレースの閉会式はレース終了後、熊本市中央区のホテル日航熊本であり、熊日の河村邦比児社長が男子優勝の上野裕一郎(DeNA)ら男女の入賞者に表彰状や副賞を手渡した。

 熊本陸上競技協会の奥山幸男専務理事がレースを講評し、「前半から突っ込みすぎると、後半のアップダウンでペースダウンしてしまう難しいコースだが、上野選手は作戦通りのレースを展開し、前半から先頭に立ち好記録を出した」と話した。また、熊本地震後の大会となったことについて「各方面の協力で実施できたことをうれしく思う。選手の皆さんも県民に元気、勇気、感動を与えてくれた」とお礼を述べた。

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