朝日新聞記者を書類送検

金沢総局、無免許運転疑い

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 朝日新聞金沢総局の20代男性記者が運転免許証失効後も運転を続けていたとして、石川県警が道交法違反(無免許)の疑いで書類送検していたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者らによると、男性記者は昨年夏ごろ、金沢市内の右折禁止道路を曲がったところを警察官に摘発された。免許証の有効期限が切れているのに気付いていたが、運転を続けていたと認めたという。

 朝日新聞大阪本社代表室は「法令違反があったことを重く受け止め、社内で厳正に処分した。再発防止に努める」とのコメントを出した。同社は「処分は昨年12月に決定したが、内容は明らかにできない」としている。

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