浦和、15日ACL上海上港戦 興梠、敵地の戦いに「負けないこと」

画像

 浦和は15日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグF組3連勝を懸けアウェーで上海上港と激突する。

 チームは12日、大原サッカー場で全体練習を行った。GK西川と2日連続室内調整だった関根を除く10日の甲府戦のスタメン組はランニング、ボール回しなど約45分の軽めのメニューを消化。その他の選手は3人一組や1人のDFに対し2人でパス交換しながらシュートまでいく練習を西川らGK陣相手に繰り返した。柏木はシュート練習の時は別メニューだった。

 前線に強力なブラジル人3枚を擁する上海上港も2連勝中。しかも敵地での戦いに、興梠は「まずは負けないこと。それがACLの戦い方」。遠藤も「勝ち点3は常に目指すが、勝ち点1でもいい状況も頭の片隅には置いておきたい」と何が何でも1ポイントは奪取する構えも強調した。

 チームは13日午前の航空便で中国上海に出発。同日午後と14日に現地で調整して決戦に臨む。

あなたにおすすめ