スノーボード成田が優勝

平昌パラテスト大会

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距離男子立位で2位でゴールする新田佳浩=平昌(共同)

 【平昌共同】平昌冬季パラリンピックのテスト大会を兼ねた各競技のワールドカップ(W杯)が13日、平昌などで行われ、スノーボード・バンクドスラロームの男子下肢障害で成田緑夢(近畿医療専門学校)が優勝した。10日のスノーボードクロス3位に続く表彰台。男子大腿障害の小栗大地(三進化学工業)は5位だった。

 ノルディックスキー距離スプリント・クラシカルの男子立位で、バンクーバー・パラリンピック金メダルの新田佳浩(日立ソリューションズ)が2位に入った。16歳の川除大輝(日立ソリューションズJSC)は6位。女子立位の阿部友里香(日立ソリューションズJSC)は4位。

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