浦和、選手ら防寒も「寒い」 中国で調整、15日ACL上海上港戦

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 浦和は15日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグF組3連勝を懸けアウェーで上海上港と対戦する。

 チームは13日、午前中に約3時間のフライトを経て、中国・上海へ到着。チームは現地時間の午後6時から約1時間15分、トレーニングを行った。小雨が降り気温もかなり下がった中で、体を動かし、防寒した選手たちも「かなり寒い」と話していた。

 入念にジョグ、ストレッチを行い、2組に分かれてボール回しを行った。その後、フィールドプレーヤーは4人一組でパス練習、ロングキックなどを行い、GK陣はシュートストップなどのメニューに取り組んだ。

 その後、ハーフコートの縦をペナルティーエリア幅にしたピッチで、9対9のゲーム形式を実施した。球際の激しい、スピーディーな試合が展開されていた。

 ゲームが進むにつれてタッチ数の制限が設けられ、ミシャ監督からは「次の展開を予測すること」「素早く味方のサポートに行くこと」など指示が飛んだ。最後はクールダウンして締めた。

 14日は上海体育場で、公式練習が予定されている。

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