花と緑色鮮やか 海岸通りに花植え

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 横浜市中区の海岸通りで19日、プランターに花植えをするイベントが開かれた。花と緑の街づくりを進めようと、約100人が参加した。関内地区市街地緑アップ推進会(鈴木一朗会長)の主催。

 参加者は午前と午後、ジキタリス、ローズマリー、シバザクラなど世界各国の植物で計40個のプランターを色鮮やかに飾った。花の見栄えなどを考え、楽しみながら一つ一つ丁寧に植えていた。

 同会は今回を皮切りに、3年間で計80個のプランターに花植えをする。鈴木会長は「花と緑を通じて、住民主体で関内の街づくりを進め、地域の交流も深めたい」と話していた。

 関内地区では、常盤町、住吉町、相生町、太田町、弁天町の5町内会、海街自治運営会、UR海岸通り自治会と関内まちづくり振興会が連携し、建築や都市計画の専門家とともに同会を設置。地域の緑化に向け、さまざまな取り組みを行っている。

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