ブレイズ準決勝進出 日本製紙に連勝 アイスホッケー アジアリーグ

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 アイスホッケー・アジアリーグの東北フリーブレイズ(本拠地・郡山市、青森県八戸市)は19日、青森県八戸市のテクノルアイスパーク八戸でプレーオフファーストラウンドの第2戦に臨んだ。レギュラーリーグ4位のブレイズは、5位の日本製紙クレインズと対戦し、延長の末、6−5で勝利した。日本製紙に2連勝したブレイズはプレーオフセミファイナル進出を決めた。

 ブレイズは2−3とリードされて迎えた第3ピリオド1分、FW田中豪が同点ゴールを決めた。7分に1点を勝ち越されたが、DF篠原優平、コール・ジャレットの連続得点で逆転した。試合は試合終了間際に得点を奪われ5−5で延長戦に。6分にジャレットが決勝点を決め、逃げ切った。

 若林クリス監督は「選手は集中力を保ち、セミファイナルの切符をつかむことができた」とコメントした。

 セミファイナルは25日から行われる。ブレイズは25日午後5時から韓国のアニャンアイスアリーナでレギュラーリーグ1位のアニャンハルラ(韓国)と対戦する。先に3勝したチームがファイナルに進出する。

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