ひな壇に巨大クジラ出現 京都・宇治植物公園

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クジラをデザインした花壇のタペストリー(京都府宇治市広野町・市植物公園)

 宇治市植物公園(京都府宇治市広野町)の巨大ひな壇「花と水のタペストリー」に、花や葉で形作ったクジラの絵柄が登場した。華やかな色彩で浮かび上がる大きなクジラが来園者を迎えている。

 タペストリーは幅62メートル、高さ18メートルで、プランター計3675個を並べている。主にビオラの青色や白色を使って海やクジラの体、吹き上がる潮を表現し、キャラボクの緑色でクジラの目を仕上げた。 市植物公園によると、今月末から見頃を迎え、5月下旬まで楽しめるという。月曜休園(月曜が祝日の場合は翌日休園)。問い合わせは市植物公園TEL0774(39)9387。

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