高岡商9―10盛岡大付

逆転サヨナラで打撃戦制す

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高岡商―盛岡大付 10回裏盛岡大付無死二、三塁、林の中前打で二走植田がサヨナラの生還。捕手筏=甲子園

 盛岡大付が打撃戦を逆転サヨナラ勝ちでものにした。1点を追う延長十回無死二、三塁から林が中前へ2点適時打を放った。3度リードされる展開ながら、打線は15安打し、四回途中から継投した平松も粘り強く投げた。高岡商は筏の先制2ランなど7本の長打を放ったが、先発の土合が九回に急きょ交代し、最後は2番手の伏見がつかまった。

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