春のクラゲなど展示 久慈・もぐらんぴあ

画像サクラダイを展示している水槽に見入る来館者

 久慈市の久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」(宇部修館長)で、春の特別企画展が開かれている。春をテーマにした水槽や同館で育てたクラゲを展示し、来館者を楽しませている。31日まで。

 春をテーマにした水槽には、相模湾から長崎まで南の地域の生息する「サクラダイ」を展示。成長した雄の色は美しく、斑点がサクラの花びらを思わせることが名前の由来になっている。

 クラゲの水槽には、東北以北で春に見られる「シロクラゲ」「サルシアクラゲ」を展示している。

 家族で訪れた久慈市立久慈小5年の亀田凌佑君(11)は「サクラダイは雄と雌で色が違ってどちらもきれい。クラゲもかわいかった。春の訪れを感じることができた」と喜んでいた。

 開館時間は午前10時~午後4時。休館日は21日。

 問い合わせは久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」=電話0194(75)3551=へ。

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