同大VS早大、野球部定期戦で完封勝利

画像試合後に健闘をたたえ合う同大(右)と早大のナイン=伏見桃山球場

 3年前に復活した同大と早大の野球部定期戦が20日、伏見桃山球場で行われた。伝統校同士の一戦は、同大が3-0で早大に完封勝利した。

 早大野球部の初代部長を務めた安部磯雄氏が、同志社英学校で学んだ縁などを記念して開催。1977年から中断していたが、2014年に再開され、東京と京都で交互に対戦している。試合前の式典では両大学がペナントを交換し、校歌を斉唱した。

 同大は四回1死三塁、山岸主将(3年、天理)の左前適時打で先制。続く松本(1年、敦賀気比)が左越え2点本塁打を放った。投げてはエース右腕福島(2年、大阪桐蔭)が無四死球で完封した。山岸主将は「あまり対戦がない東京六大学のチームなので、全国大会を想定して思い切りぶつかった」と手応えを感じていた。

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