<埼玉サッカーフェス>U―15男子、県選抜Aが初V 県勢決勝制す

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 埼玉国際サッカーフェスティバル2017最終日は20日、浦和駒場スタジアムなどで6試合が行われ、U―15男子決勝は埼玉県選抜Aが2―1で埼玉県選抜Bを下し、初の栄冠に輝いた。

 埼玉県選抜Aは前半9分、林が自ら獲得したPKを決めて先制すると、同19分には玉城のミドルシュートで追加点を挙げた。埼玉県選抜Bは0―2の前半21分に木下のゴールで1点を返したが、後半はネットを揺らせなかった。

 U―16男子は決勝で矢板中央高(栃木)が浦和南高を5―3で下して初優勝。U―18女子決勝は埼玉県選抜が3―2で十文字高(東京)に競り勝ち、初の頂点に立った。

 県勢同士の意地がぶつかった決勝は、埼玉県選抜Aが2―1で埼玉県選抜Bを下した。

 埼玉県選抜Aは前半9分、右サイドから突破を図った林が自ら獲得したPK決めて先制。同19分には新井の崩しから玉城が放ったミドルシュートで追加点を挙げた。埼玉県選抜Bは木下のゴールで1点を返したが、後半は再三訪れたチャンスで精度を欠いた。

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