男子ハードブーツ 儀同(若松)3連覇 民報杯スノボNANGOカップ

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 第28回福島民報杯スノーボードNANGOカップは20日、南会津町の会津高原南郷スキー場で開かれた。男子ハードブーツは儀同孝之(会津若松市)が3連覇した。

 福島民報社の主催。町や同スキー場、南郷スキースクール、マックアースリゾート福島の後援。少年1(小学1・2年)、少年2(同3・4年)、少年3(同5・6年)、中学、ハードブーツ、ソフトブーツの各部門に県内外から約70人が出場した。スノーボード大回転を2本滑走した合計タイムで優勝を争った。

■「挑み続けたい」儀同

 男子ハードブーツの儀同孝之(会津若松市)は県内外の強豪を抑えての3連覇に「自分でもびっくり」と笑顔を見せた。熟知したコースでシンプルなライン取りに徹し、風の抵抗を少なくしてタイムを縮めた。来年は50歳になるが「福島のスノーボードナンバーワンを決める民報杯に挑み続けたい」と4連覇を狙う。

■納得の滑り

 女子少年3の高橋 女子少年3で優勝した高橋沙季(福島スノーボードスポ少)はスタート直後からスピードに乗り、納得のゆく滑りを見せた。昨年出場した少年2では惜しくも2位で「今年こそ勝ちたい」と思って練習に励んだ。優勝を自信に「多くの大会に出場し、もっとレベルを上げたい」と意欲を示した。

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