豊浦音楽祭で15団体が自慢のサウンド高らか

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 豊浦中学校吹奏楽部(三浦博史顧問)主催の「豊浦音楽祭」が19日、豊浦町地域交流センター・とわにーで開かれ、町内外で活動する音楽団体が自慢のサウンドを響かせた。

 音楽愛好家たちに気軽な発表の場を提供し、交流と親睦を深めることを目的に初めて開催。吹奏楽のアンサンブルをはじめバンドや弾き語りなど、中学生から社会人までさまざまなジャンルの15団体がクラシックやジャズ、ロック、ポップスの名曲を披露した。

 プログラムは、同中学校吹奏楽部1年生による管打楽器アンサンブル「Sing Sing Sing」で開幕。虻田中学校吹奏楽部のフルートアンサンブルやCentral Gardenのジャズセッション、おがわとーるwith西イブリアンズのアコースティックデュオなどの演目が次々と繰り広げられた。

 ステージは吹奏楽の合奏「愛するデューク」「Paradise has no bordar」など4曲で締めくくり、数多くの聴衆を魅了していた。 (山本浩)

【写真=「豊浦音楽祭」の幕開けを飾った豊浦中吹奏楽部1年生のアンサンブル】

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