R・マキロイとJ・デイが入れ替わり 松山英樹は世界ランク4位をキープ

画像今週はWGC3戦目が控える松山英樹(撮影:岩本芳弘)

<男子世界ランキング>

米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」を終えて、最新の世界ランキングが発表された。

同大会で4位フィニッシュとツアー復帰から2戦連続でトップ10に入っているローリー・マキロイ(北アイルランド)はジェイソン・デイ(オーストラリア)との入れ替わりで世界ランク2位に浮上。45位で終えた松山英樹は4位と変わらなかった。

また、同大会で5年ぶりとなるツアー2勝目を挙げたマーク・リーシュマン(オーストラリア)が30人抜きとなる32位にジャンプアップ。1打差で惜敗したケビン・キスナーとチャーリー・ホフマン(共に米国)もそれぞれ38位、48位に大きく順位を上げている。

日本勢は2番手の池田勇太が2ランクダウンの41位、3番手の谷原秀人も同じく60位に後退している。

松山、池田、谷原の3人は今週の22日(水)より開幕する「WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー」に参戦。世界ランキング64位以内の選手のみ出場できるエリートフィールドでしのぎを削る。

【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(11.67pt)
2位:ローリー・マキロイ(9.12pt)
3位:ジェイソン・デイ(9.03pt)
4位:松山英樹(8.28pt)
5位:ヘンリック・ステンソン(8.03pt)
6位:ジョーダン・スピース(8.02pt)
7位:ジャスティン・トーマス(5.58pt)
8位:アダム・スコット(5.54pt)
9位:リッキー・ファウラー(5.32pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.26pt)
32位:マーク・リーシュマン(3.24pt)

41位:池田勇太(2.77pt)
60位:谷原秀人(2.19pt)
111位:小平智(1.38pt)
112位:石川遼(1.36pt)

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