少年野球大会に210チーム 横浜で開会式

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 県内の少年野球大会では最大規模となる210チームが出場する神奈川新聞社旗争奪第106回横浜市小学生野球連盟(YBBL)春季大会の開会式が20日、同市保土ケ谷区のサーティーフォー保土ケ谷球場で行われた。

 春本番を思わせる陽気の中、昨年の秋季大会で優勝した港南西洗ヤングスターズ(港南区)を先頭に、ユニホーム姿の選手たちが元気よく入場行進し、外野を埋め尽くすように整列した。

 選手を代表して、左近山ブルーファイターズ(旭区)の大貫航(わたる)主将が「お父さん、お母さんに感謝し、監督、コーチに教わったことを十分に発揮して一戦一戦を全力で戦います」と力強く宣誓した。

 大会は16ブロックに分かれて予選を実施し、各ブロック上位2チームの計32チームが5月13日からの本部大会に進出。決勝は7月1日、横浜スタジアムで行われる。

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