生バンドを聴いて「献血」 北中吹奏楽部が応援演奏

画像

 長井市の長井ライオンズクラブ(LC、菊地忠広会長)が20日、献血の協力活動を同市のTASビルで行い、長井北中吹奏楽部のメンバーが生演奏で活動を盛り上げた。

 同LCの主要事業で、県赤十字血液センターに協力して市民への呼び掛けを行っている。より多くの人に関心を持ってもらおうと、市内の中学校吹奏楽部に毎年演奏してもらっている。この日は1、2年生部員約40人がジャズバージョンの「キューティーハニー」や、「明日があるさ」「情熱大陸コレクション」などを次々と披露。会場には保護者らが詰め掛け、軽快な演奏に手拍子が起こる場面もあった。同LCのメンバーは「生のバンドを聴きながらの献血もいい」と喜んだ。

 同LCは今期(昨年7月〜今年6月)に結成50周年を迎え、4月16日にはTASビルで記念式典を予定している。

あなたにおすすめ