ズートピア著作権巡り提訴

米プロデューサー

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 【ロサンゼルス共同】米アカデミー賞などを受賞したディズニーの人気アニメ映画「ズートピア」について、自らが提示した作品の基本的なアイデアなどを不正に使用され、著作権を侵害されたとして、米プロデューサーの会社が21日、映画の上映停止や損害賠償を求めてロサンゼルス連邦地裁に提訴した。

 このプロデューサーは、映画「マイノリティ・リポート」や「トータル・リコール」を手掛けたゲイリー・ゴールドマン氏。

 ディズニー側は提訴が「明らかに虚偽の主張に満ちている」として法廷で全面的に争うとした。

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