「レゴランド」でものづくり

プログラミングも学習

画像レゴランドの体験型施設「ロボティック・プレイセンター」=名古屋市(レゴランド・ジャパン提供)

 人気玩具「レゴブロック」の大型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が、名古屋市に1日開業した。2~12歳とその家族が主な対象で、知育の要素を取り入れた施設が売りだ。プログラミングを学んでレゴのロボットを動かしたり、車の模型をレースさせたりできる。日本最大の製造業の集積地である東海地域での「ものづくり体験」を、呼び水にする考えだ。

 レゴブロックは「子どもの創造力を養える知育玩具として有名」(広報担当者)で同園はその知名度を利用し他のテーマパークとの違いを出す。

 この日は午前7時半に約500人が列をつくり開園を待った。

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